飲食店でバイトしていると色んなお客様を目にします。中にはピンとこなくても110番したくなるぐらい破天荒な客もいるわけですがその中でも一際ひどいのが中途半端に偉い役職の人。
基本的に奴らは僕を見下して接してくるので圧倒的に接客しづらい、ただでさえ下手に出なければいけない接客業の中でさらに見下されてしまってはもう萎縮に次ぐ萎縮で動くこともままならない。またそういう人間に限って常連さんだったりするので下手にエルボー入れるわけにもいかず、ただただ緊張しながら接客するばかり。
そしてまたそんな状態で接客するもんだから、注文を噛んだり、注文を取り違えたりなど失敗が相次ぎその度に嫌味を言われる。だいたいこっちが聞こえるか聞こえないかわからないトーンで注文しやがって聞き返したら「耳遠いのか?」おうよ僕の声が聞こえないぐらい遠くまで意識の初フライトを手伝ってやろうかと思うもじっと我慢、最近では相手をじゃがいもだと思うことにしている。喋るポテト相手に接客していると思うだけで平常心の耐震性がぐんと向上し、ゆくゆくは鋼の飲食店バイトとしてアニメ化ゲーム化に大忙しの毎日を「なあ兄ちゃん、向いてないんとちゃうか?」
んだとこのイモ野郎。
2006年02月28日 20:12